固有名詞も覚えよう
ボキャビルは継続的にやってますが、ペーパーバックを読んでいると固有名詞でつまづくことがあります。心理学の本を読んでいたら Freud という人が出てきて、誰のことかと思っていたらフロイトじゃないですか。知っていれば悩まずに読めたのに・・・
単語集に有名人の名前が掲載されることはほとんどないので、これは自分でやらなければいけません。超有名人については普通名詞と同等の位置づけで覚えた方がよいと最近は考えるようになりました。
Shakespeare みたいに、読めば「ああ、シェイクスピアのことだな」とすぐ分かる場合は問題ありません。しかし、冒頭のフロイトのように、英語圏の出身でない人は注意が必要だと思います。ヨーロッパの言語の多くはアルファベット表記(ラテン・アルファベットというらしい)が多いのですが、英語の読み方をすると元の発音からかけ離れていくようです。
例えば
Jesus christ
・・・あんた、誰?
と、思ってたら英語やる上で決して外すことのできない重要人物じゃないですか。
むしろ日本語の方が本来の発音に近いというのは面白いところです。
ところが、これが中国人の名前になると話が逆転します。
Mao Zedong
Deng Xiaoping
・・・あんたら、誰?
日本語の発音からは想像もつかないのですが、実を言うと、今度は英語の方が本来の発音に近いようです。
同じ文字を使っていると、自国語の読み方をして本来の発音からかけ離れてしまう一方、言語的に遠い関係にある方が本来の発音に忠実というのはなかなか興味深いところです。
話を元に戻すと、暗記が必要な固有名詞は非英語圏の重要人物ということになりそうです。この点を意識して、今後も本で出てきた人物は覚えていきたいと思います。
もしよろしければ、ポチッとお願いします。


単語集に有名人の名前が掲載されることはほとんどないので、これは自分でやらなければいけません。超有名人については普通名詞と同等の位置づけで覚えた方がよいと最近は考えるようになりました。
Shakespeare みたいに、読めば「ああ、シェイクスピアのことだな」とすぐ分かる場合は問題ありません。しかし、冒頭のフロイトのように、英語圏の出身でない人は注意が必要だと思います。ヨーロッパの言語の多くはアルファベット表記(ラテン・アルファベットというらしい)が多いのですが、英語の読み方をすると元の発音からかけ離れていくようです。
例えば
Jesus christ
・・・あんた、誰?
と、思ってたら英語やる上で決して外すことのできない重要人物じゃないですか。
むしろ日本語の方が本来の発音に近いというのは面白いところです。
ところが、これが中国人の名前になると話が逆転します。
Mao Zedong
Deng Xiaoping
・・・あんたら、誰?
日本語の発音からは想像もつかないのですが、実を言うと、今度は英語の方が本来の発音に近いようです。
同じ文字を使っていると、自国語の読み方をして本来の発音からかけ離れてしまう一方、言語的に遠い関係にある方が本来の発音に忠実というのはなかなか興味深いところです。
話を元に戻すと、暗記が必要な固有名詞は非英語圏の重要人物ということになりそうです。この点を意識して、今後も本で出てきた人物は覚えていきたいと思います。
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