公文SRS D教材終了
6月の後半に公文SRSのD教材が終了しました。既に最終のE教材に突入しており、7月で全課程が修了する予定です。
D教材は500語前後の長文が主でしたが、バラエティに富んだ内容で大人が読んでも十分に楽しめるような内容だと思います。手品のタネ明かしの説明や、ピラミッドの内部構造など、図の説明をほとんど交えずに文章だけで理解しなければならないあたりは最大の山場ではないかと思います。
TOEICでは問題を読んでから答えを本文の中から探すという手順を踏みますが、SRSではまず本文を読んでから問題に答えるというプロセスで進行します。一度本文を読んだら読み返してはいけません。頭から最後まで文章を読んで全体の内容を把握するという点で、読解に求められるスキルは若干異なります。しかし、こちらの方が実際の読書において役立つような気がするので、私は良いと思ってます。
D教材を通じて大体170wpmの速度でやっていました。私の場合、内容に対する興味のあるなしで正答率や速度が大きく変動するようです。科学の文章になると、めちゃくちゃに速くなるのですが、これは私が理系でもともとの知識があるためです。ぶっちゃけ文章を読まなくても正解がわかるものがよくあります。逆に文化の話になるととたんにスピードが遅くなり、全く興味が無い問題で0点をとってしまったものがありました。この時は意味が頭に入ってこず、字面だけを追っていたようです。2回目のやり直しで時間をかければ全問正解できるのですが、自分の本当のスピードがどの辺にあるのか、平均として出てくる170wpmをどこまで信じて良いのか少し分からなくなります。
事前に単語の宿題(プリワーク)が課せられますが、D教材に入っても語彙レベルがあまり高くないので私には時間的負荷がかかるばかりで少々苦痛でした。もともと大学受験生向けということなので、そのレベルを超える単語はほとんど見かけません。定着を図るという点で意味はあるかもしれませんが、1回の受講の宿題でおよそ1時間取られますので、私にとっては効率が悪かったです。単語はほとんど分かるから、宿題はパスできないかと2回ぐらい担当の先生にお願いしたのですが、認めてもらえませんでした。
7月にすべて終了したところで、改めて総括したいと思います。
D教材は500語前後の長文が主でしたが、バラエティに富んだ内容で大人が読んでも十分に楽しめるような内容だと思います。手品のタネ明かしの説明や、ピラミッドの内部構造など、図の説明をほとんど交えずに文章だけで理解しなければならないあたりは最大の山場ではないかと思います。
TOEICでは問題を読んでから答えを本文の中から探すという手順を踏みますが、SRSではまず本文を読んでから問題に答えるというプロセスで進行します。一度本文を読んだら読み返してはいけません。頭から最後まで文章を読んで全体の内容を把握するという点で、読解に求められるスキルは若干異なります。しかし、こちらの方が実際の読書において役立つような気がするので、私は良いと思ってます。
D教材を通じて大体170wpmの速度でやっていました。私の場合、内容に対する興味のあるなしで正答率や速度が大きく変動するようです。科学の文章になると、めちゃくちゃに速くなるのですが、これは私が理系でもともとの知識があるためです。ぶっちゃけ文章を読まなくても正解がわかるものがよくあります。逆に文化の話になるととたんにスピードが遅くなり、全く興味が無い問題で0点をとってしまったものがありました。この時は意味が頭に入ってこず、字面だけを追っていたようです。2回目のやり直しで時間をかければ全問正解できるのですが、自分の本当のスピードがどの辺にあるのか、平均として出てくる170wpmをどこまで信じて良いのか少し分からなくなります。
事前に単語の宿題(プリワーク)が課せられますが、D教材に入っても語彙レベルがあまり高くないので私には時間的負荷がかかるばかりで少々苦痛でした。もともと大学受験生向けということなので、そのレベルを超える単語はほとんど見かけません。定着を図るという点で意味はあるかもしれませんが、1回の受講の宿題でおよそ1時間取られますので、私にとっては効率が悪かったです。単語はほとんど分かるから、宿題はパスできないかと2回ぐらい担当の先生にお願いしたのですが、認めてもらえませんでした。
7月にすべて終了したところで、改めて総括したいと思います。


