戦略的学習で目指す英語マスターへの道

英語を自在に使えるようになるまでの道のりを記録するブログ。

英語力を構成するもの

週末TOEIC受験された方々、お疲れ様でした。日曜日、私は家でカレーを作らされていました(←ここ使役形!)。次回私は英検を受験するのでそろそろ問題集でも買ってこようかなあと物色をしているところです。


えーと、今日の本題です。

英語ができるようになる人というのは、できない人と比べて何が根本的に異なるのか。ブログを始めてからこの類の疑問がずっと頭から離れないでいます。私が考えるところでは以下の三つ。

・才能
・効率
・継続力


この中で優先順位をつけるなら

継続力>>才能>効率


3ヶ月や半年でTOEIC900取ったという人のやり方を真似れば、オレも余裕で900点だーっ、という勘違いを当初私はしていました。メソッドの方にものすごい秘密があると思い込み、自分のおつむがどの程度のものか都合良く忘れているんですよね。まあ、才能については今更どうしようもないので、効率を追求するというのは決して間違っていないのですが、それよりもはるかに重要な要素があります。

それが継続力。

大体英語の勉強方法なんてさぁ、音読とかディクテーションとか模試の3回チャレンジ法とかおおよそ出尽くしていて、そうそう変なやり方でもしなければ間違った方向には進まないと思うんですよ。先に挙げたいずれの方法でも900点取る人はたくさんいるでしょう。明治時代にはiPodとか無いのに新渡戸稲造とか英語の達人はいたわけですし。要はできるようになるまで継続できたかどうかが鍵になると最近は特に感じるようになりました。それに比べたらメソッドとか戦略なんて取るに足りないちっぽけなもんですよ。あんまり言ってるとこのブログの存在意義が無くなってしまいますが。


継続力、これこそが全ての人に必要とされているもの。英語に限らずダイエットだろうがなんでもこいです。

じゃあどうやったら継続力がつくのか・・・


つづく(気が向いた時に)







・・・誰ですか、今「本当はアイデア浮かんでないんじゃないの?」とつぶやいた人は。







図星ですから(爆)

目標

TOEIC900点とか、英検1級とかは、あくまで通過点として設定する目標にしたいところです。昔はTOEICで800とれれば御の字だと思っていましたが、実際にとってみたところで英語力が十分かといえば、そんなことは全くありません。もちろんTOEIC650のころに比べればそれなりの差はあります。しかし、たとえて言うならば、小学生低学年の学力と小学生高学年の学力程度の差であり、目指している大学生・社会人の学力に比べたらお話しにならないんですよね。そもそもTOEICが適切な英語力の指標となっているかどうかについてもいろいろと批判はあるようですし。

というわけで、私が考えるところの、英語を使用したコミュニケーション能力を測る指標や検定試験の目標を再設定する必要があるわけです。ちょこちょこと調べていますがケンブリッジ英検あたりがいいのではないかと思うようになりました。資格試験の最終目標としてはこれのCPEぐらいは目指したいところです。

今年に入ってから、普段の学習にいわゆるTOEIC対策本は実はあまりやってません。5月は点数を取る必要があったので対策本に集中しましたが、それ以外はNHKビジネス英語のディクテーションと音読をやったり、Grammer in Useを解いたり、ペーパバックを読んだりしています。TOEIC受験も、900が取れる実力になったところであと1回記念に受ければいいかなと思うようになりました。

まあ、語学の学習で何を勉強するかなんてのは学習者が自己責任で決めればいいわけで、周りが何やってるとか考えず、自分に必要なものを突き詰めていきたいと思います。



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ハンドルネーム

HUMMERさんから質問を頂いたのでお答えします。

>追伸:Charさんの呼び方なのですが、”チャー”でしょうか?

違いマース。紛らわしくてすみません。

私はオフ会とか出たこと無いのでよく知らないのですが、ネット上で知り合った人とリアルで会う時は、皆さんハンドルネームで呼び合うんでしょうか??

てっきりその場で本名を明かして普通の名前で呼び合うのかと私は思っていたのですが・・・だって、何だか恥ずかしいじゃない。


で、私の名前の呼び方ですが。


全くの偶然にも (ウソをつけ)

この方と名前が同じなのです。



char



チャーじゃなくて、シャーだって!!
でも、普通わからんて(爆)!!


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第139回 TOEIC結果

家に帰ったら、TOEIC事務局から試験結果の通知が来てました。

すっかり忘れてたー!!

前回の賭けで
ヨメに負けてからテンション下がってたんですよね。
一応、賭けの一部は続いていて、今回830取れば家事のペナルティを免除してもらえることになっていました。















結果
139




ギリギリセーフ!!




しかし・・・盛り上がらん。どうせなら一ヶ月前にとっとけよ。
ヨメに報告しに言ったら「あら、そう。よかったわね。」で終わりだった。すでにバッグをゲットして家事の分担までは、どうでもよさげだった。わたしも、なんだかなーという感じ(なんだそりゃ)。家事が免除されたのはラッキーですが。


今回初めてリーディングも400台に行きました。バランスとしてはまあまあかなと思います。
総合的に英語力を伸ばしたいので、次回は英検準1級を受けます。



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固有名詞も覚えよう

ボキャビルは継続的にやってますが、ペーパーバックを読んでいると固有名詞でつまづくことがあります。心理学の本を読んでいたら Freud という人が出てきて、誰のことかと思っていたらフロイトじゃないですか。知っていれば悩まずに読めたのに・・・

単語集に有名人の名前が掲載されることはほとんどないので、これは自分でやらなければいけません。超有名人については普通名詞と同等の位置づけで覚えた方がよいと最近は考えるようになりました。

Shakespeare みたいに、読めば「ああ、シェイクスピアのことだな」とすぐ分かる場合は問題ありません。しかし、冒頭のフロイトのように、英語圏の出身でない人は注意が必要だと思います。ヨーロッパの言語の多くはアルファベット表記(ラテン・アルファベットというらしい)が多いのですが、英語の読み方をすると元の発音からかけ離れていくようです。

例えば

Jesus christ


・・・あんた、誰?



と、思ってたら英語やる上で決して外すことのできない重要人物じゃないですか。


むしろ日本語の方が本来の発音に近いというのは面白いところです。



ところが、これが中国人の名前になると話が逆転します。

Mao Zedong

Deng Xiaoping


・・・あんたら、誰?



日本語の発音からは想像もつかないのですが、実を言うと、今度は英語の方が本来の発音に近いようです



同じ文字を使っていると、自国語の読み方をして本来の発音からかけ離れてしまう一方、言語的に遠い関係にある方が本来の発音に忠実というのはなかなか興味深いところです。



話を元に戻すと、暗記が必要な固有名詞は非英語圏の重要人物ということになりそうです。この点を意識して、今後も本で出てきた人物は覚えていきたいと思います。



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プロフィール

Char(シャー)

Author:Char(シャー)
2007年から独学で英語をマスターするため修行を始めました。暫定の目標はTOEIC900点と英検1級です。
1976年生
血液型A型
ヨメと二人暮らし

2007/1 TOEIC 650
2007/3 TOEIC 735
2007/5 TOEIC 735
2007/9 TOEIC 735
2008/5 TOEIC 815
2008/6 TOEIC 830
2008/10 英検準1級受験予定


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