学習方法の向き不向き
人によって特定の学習方法が合う、合わないというのはいくらか存在すると思います。まず、男女の違いからして大きくありそうです。男性は英文法が得意であり、女性はリスニングが得意ということは何となく感じないでしょうか。あくまで一般論ですが。
私は男性で、ネチネチと屁理屈をこね回すのが好きなので、何か論理的なものを学習する上では求めてしまいます。従って、薬袋先生の英語リーディング教本やKHシステムの信者になってしまうわけですが、この本を英語学習中である私の知人(女性)に紹介してみたところ拒絶反応を起こされました。
「だめ、何言ってるんだか全然分かんない」
だそうです(汗)。もう、瞬殺でしたね・・・
かといって、彼女が英語ができないというわけではありません。特に会話など、バンバンしゃべりまくり外国人ととても楽しそうにコミュニケーションしています。一方の私は、頭の中で色々な文法の規則が駆けめぐってしまい、円滑なコミュニケーションには支障があります。アウアウと訳の分からない音を発したまま冷や汗を垂らすばかりです。私はオットセイかい。
言語にはリスニング、リーディング、ライティングなど非常に多面的な要素があります。従って、学習者それぞれの得意不得意によって、習得の切り込み方というのは実に様々になってくるのではないかと思うようになりました。とにかく話すのが楽しい人はリスニングや英会話を切り口に、私みたいな理屈屋は文法を切り口にして、苦手な領域にも徐々に踏み込みこんでいくというのが、言語習得のプロセスなのかもしれません。
巷の書籍やブログには様々な英語学習法が提唱されていますが、一番良いのは自分に合った学習法を探す、気の合う先生を探すことだと思います。ひとつ共通して言えることは、最適な学習法を探すのにそれほどお金はかからないということではないでしょうか。
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TOEICの模擬試験に集中できない
TOEICの模擬試験は数多く出版されており、いくつか持ってはいるのですがなかなか集中して解くことができません。本番のリハーサルを兼ねて2時間1試験分を一気にやりたいのですが、どうしても途中で挫折してしまい、Part毎の細切れで問題を解いてしまうのです。
休みの日に図書館の自習室へiPod持参で行ってみてもダメでした。うーん、どうしたものか。
TOEICの模擬試験と試験環境を提供してくれるところを少し探してみましたが、あんまりないですね。2,000円ぐらいでどこか無いですかね。Z会は良さそうですが終わっているし、他の所は教室勧誘のエサにされてる匂いがするのですよ。
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iknow
iknow知ってるかって?
もちろん知ってるさ、右カラムのおすすめにも載せてるし。
でもさ、自分なりのボキャビル法を苦労して確立した後でこんな便利な代物提供されたら、とんでもなくビミョーな気持ちになっちゃうじゃないか。
さーて今日も自己流ボキャビルやるか・・・
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コーパス順に単語を覚える際の落とし穴(その1)
IT技術の発展によって英語の学習がやりやすくなったのは非常にありがたいことです。ボキャビルをやるにしても、コーパスによって出現頻度順に単語が並べられているので、その順番でひとまず覚えれば効率が非常に良いことになります。
ただ、ちょっと落とし穴にはまった(かもしれない)ことが最近ありました。単語は頻度順に並べられているのですが、多義性の点から、どの意味で覚えておけばよいのかいまいち分からないのです。
例えば、私は以前PSS付属の単語力を使って覚えていたのですが
spade
は「農作業用の鍬」という意味で覚えました。
デフォルトのリストがそのように記されています。
ところが、色々と英語の文章を読んでいくと spade は
「トランプのスペード」とか
in spade 「絶対に、確実に」
という形で使われることが多いような気がします。
同様に
calibar 「銃の口径」よりも high calibar 「高い能力」
baron 「男爵」よりも「有力者」
などなど思い当たる節があります。
考えてみれば、日本語の文章でも「鍬」なんて単語はガーデニングとか農業の専門書以外ほとんどお目にかかりません。アメリカがいくら銃社会だと行っても「銃の口径」より、むしろビジネスの場面で「高い能力」を使用する場面の方が多そうです。
実際の文章やシチュエーションでどのような使われ方をしたかまで、コーパスは教えてくれないという罠にはまってしまったような気がします。そういう意味で多読もやっているのですが、これは良い保険になったと思うべきかもしれません。
こうした疑問から単語力を使うのはひとまず止めて、SVL12000のリストから英英辞典を引き直しているような次第です。まだまだTOEIC700点台で学習の途中なので、とんちんかんなこと言ってるかもしれません。Googleなどの検索でこのエントリーに目がとまり、思うところのある上級者の方いらっしゃいましたらご意見お待ちしております。
(ちゃんと自分でも調べて、わかったら再エントリーします)
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表題にその1とあるとおり、別の話題でその2があります。
ただ、ちょっと落とし穴にはまった(かもしれない)ことが最近ありました。単語は頻度順に並べられているのですが、多義性の点から、どの意味で覚えておけばよいのかいまいち分からないのです。
例えば、私は以前PSS付属の単語力を使って覚えていたのですが
spade
は「農作業用の鍬」という意味で覚えました。
デフォルトのリストがそのように記されています。
ところが、色々と英語の文章を読んでいくと spade は
「トランプのスペード」とか
in spade 「絶対に、確実に」
という形で使われることが多いような気がします。
同様に
calibar 「銃の口径」よりも high calibar 「高い能力」
baron 「男爵」よりも「有力者」
などなど思い当たる節があります。
考えてみれば、日本語の文章でも「鍬」なんて単語はガーデニングとか農業の専門書以外ほとんどお目にかかりません。アメリカがいくら銃社会だと行っても「銃の口径」より、むしろビジネスの場面で「高い能力」を使用する場面の方が多そうです。
実際の文章やシチュエーションでどのような使われ方をしたかまで、コーパスは教えてくれないという罠にはまってしまったような気がします。そういう意味で多読もやっているのですが、これは良い保険になったと思うべきかもしれません。
こうした疑問から単語力を使うのはひとまず止めて、SVL12000のリストから英英辞典を引き直しているような次第です。まだまだTOEIC700点台で学習の途中なので、とんちんかんなこと言ってるかもしれません。Googleなどの検索でこのエントリーに目がとまり、思うところのある上級者の方いらっしゃいましたらご意見お待ちしております。
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表題にその1とあるとおり、別の話題でその2があります。
1週間の学習記録
やさビジLesson1 → 復習完了
やさビジLesson2 → 通し完了
公文式SRS → 20枚
TOEIC TEST 文法別問題集 → 開始!!
CNN EE ウォーミングアップ編 → 前半完了
SVL12000 → 6896 clumsy までチェック完了
(*やさビジと古いタイトルが付いてるのは10年前にお蔵入りしたテキストをリベンジしているからですorz)
学習時間 22時間
(電車の中、家事しながらの時間を含む 全体の約1/3)
目標の1日3時間を達成できました。
今月からやさビジ、CNN EEと新しい教材を開始しています。
CNNは多聴の練習に使いたいと思います。
月刊誌の茅ヶ崎英語教本とどちらにするか迷った挙げ句こちらにしました。
茅ヶ崎の月刊CDを今月分だけ購入して聞いてみたのですが、月を通して同じ人がナレーションしている点が気になりました。また、ひとかたまりの意味できっちり間を置いてくれるのも学習者に気を配り過ぎかな、とも思います。
あ、別に茅ヶ崎が悪いと決めつけているわけでは無く、「色んな人の英語を聞きたい」「生の英語を聞きたい」という私の要望に合致しなかっただけですので。茅ヶ崎の良いところはまたの機会に。
学習時間の割には少し詰め込みすぎの感があるので、負荷の調整は随時行いたいと思います。
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よろしければ、よろしくお願いします。
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公文式SRS → 20枚
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CNN EE ウォーミングアップ編 → 前半完了
SVL12000 → 6896 clumsy までチェック完了
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学習時間 22時間
(電車の中、家事しながらの時間を含む 全体の約1/3)
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CNNは多聴の練習に使いたいと思います。
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あ、別に茅ヶ崎が悪いと決めつけているわけでは無く、「色んな人の英語を聞きたい」「生の英語を聞きたい」という私の要望に合致しなかっただけですので。茅ヶ崎の良いところはまたの機会に。
学習時間の割には少し詰め込みすぎの感があるので、負荷の調整は随時行いたいと思います。
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